滋賀県湖北を訪ねて
平成20年04月03号
戦国武将の中で・・と言う話題で、経営者や政治家に「信者」が多いのはなぜか。
元首相の小泉純一郎首相も信長好きの一人であったと記憶する。
よく、信長の性格や行動パターンを粗暴な人物と評されることが多いが、桶狭間の戦いでは、運を天に任せる博打的な思考と急に振り出した豪雨が幸いしたお言われるが、その節を否定する歴史家や小説家も多くいる。多くの忍びを使い適格に情報収集し、兵を動かしたという説がまさに時代にマッチしているし、私もそのように感じる一人である。
「鉄砲」「楽市楽座」「安土城」に代表されるように徹底した「情報戦略」「地方分権」無駄を省いた「行政改革」断行した信長は、周りには稀有に映ったのかもしれません。従来の慣習を破り、組織改革、宗教をも含めた改革にチャレンジしたことが「本能寺の変」に繋がるとしたら、行革の第一人者として学ぶ点は大いにあることが、ビジネスマン(経営者)に愛されるのかもしれません。
事務局長あっちこっち写真
紺糸縅胴丸鎧
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紺糸縅胴丸鎧
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浅井長政とお市(19歳)
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お市の方 後ろにかすんで見えるのが小谷城祉
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長政公が市街地を望み豊かなふるさとの創生を期待しているかのようでした。

そんな歴史小説を手にした時に、まさに信長の妹「お市の方」が嫁いだ町の営業部長と言われる方から、メールをいただきさっそく電話でアポイントをとり駆けつけた。
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湖北町役場全景
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営業部長の南部さん?どんとこい!みんなが主役の町・・と誠に謙虚に住民参加を前面に・・

地域の風土が生んだ気質かもしれませんが、民間出身で自らを「営業部長」を称されるTOPと長時間まちづくり全般に亘り会話出来たことは非常に有意義な時間を過ごせました。
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南部町長・お人柄やお話の視点が住民の視点で話される方で好感を持ちました。

今、まさに地方分権意識が浸透し始め行財政改革を正面から取り組み着実なまちづくりを職員の先頭に立ち突き進んでいらっしゃる方が、「現在は情報戦略・情報収集・行動力がないと地方は衰退する」と断言され情報政策室の設置をされたことに対して敬服いたし帰路に就いた。
車中で、情報化を情報技術に置き換えてしまったことにより、道具としての活用を忘れ始めているのではないかと改めて考え直してみました。
情報化が始まったころには、「これは道具である」と誰でもが語ったものが、いつの間にか技術や設備の導入で満足するようになったことは、誠に残念ですが、まだまだ地方都市には、その信念を忘れずに政策の選択と効率的な導入に活躍される方にお会いして、やがて地方分権の成果が表れることを期待し併せてビジネスの視点でなく応援する気持ちになれたことは大きな財産になりました。
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駅舎と隣接したコミュニティセンター・・案内をしていただいたおじさんの親切に感謝です。
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コミュニティセンターの天井に飾り付けれれた伊豆神社の祭礼で見者行列に24本に割った縦の先に48個の提灯をつけた祭りで昭和63年に復活(毎年9月1日)