温故知新 地域情報に「果敢に挑戦した職員」

職員の皆様へ

NHK総合テレビのドキュメンタリー番組である、通称「プロジェクトX」の放送が平成12年3月28日から平成17年12月28日まで放送された。番組の構成は主として終戦直後から高度成長期の産業・文化等の各種分野で活躍された製品開発プロジェクトに係る方々が直面した難問を、どのように克服し成功の礎を築いたかを紹介する番組であった。
時を同じくして発刊に至ったのが、電子自治体ポータル「月刊イーガバ」であり、電子自治体の潮流の中で、激変する通信技術や制度に始まりWEBサイト構築〜街づくりへの利活用等果敢に挑戦し続けた全国の自治体職員や首長の思いを書籍にしてお届け致してきました。
そこで、情報通信技術が成熟し有線時代から無線時代へと突入し、個人が情報を端末に入れ持ち歩ける時代となった今、地域情報化に果敢に挑戦してきた自治体職員記事を振り返り当時の熱い思いや苦労、課題を読み解く一助になることを期待致し職員対象に閲覧可能としました。
タイトルを温故知新としサブタイトルを「情報通信に果敢に挑戦した職員」としました。

事務局長

自治体ドットコム掲載記事と広告

2004年11月にはデータベース数を大幅に増やしリニュアルをした時の紙面・掲載記事とその時をイメージした広告掲載原稿

全国の果敢に挑戦した職員

自治体職員や首長が地域を熱く語り、情報化の黎明期にパイオニアとして、地域情報に挑戦し続けた様子が少しでも、現職の方々に伝わることを期待して整理してみました。

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