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自治体ドットコム企画編集委員の著書
自治体ドットコム企画編集委員の著書をご紹介します。
百ア 英(社団法人行政情報システム研究所会長)
榎並 利博(株式会社富士通総研)岡部 洋一(東京大学大学院工学系研究科教授)
昇 秀樹(名城大学都市情報学部教授)八幡 和郎(徳島文理大学大学院教授)

百ア 英 (社団法人行政情報システム研究所会長)

書名

海量亭百話

「海量亭百話」
出版社 文芸社
発行年 2006/01
定価 1,785円(税込)
内容 「異色の高級官僚」といわれた、元総務事務次官が綴る珍談奇談の好随筆。
初めての出張をパチンコ店で夜明かしして出かけた話、新人研修の後の飲み会では酔うほどに気が大きくなって某高官の部屋の壁に「放水」をした話、中国訪問では乾杯の度マオタイ酒の杯を空け、海水ほど大量の酒を飲む人「海量」の称号をいただいた話……等々の武勇伝・逸話や抱腹絶倒の珍談に加え、20カ国に及ぶ海外見聞録。型破りの官僚が書いた、「人間の幅」ということについて考えさせる好エッセイ集。 (文芸社HPより)
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榎並 利博 (株式会社富士通総研)

書名

社会変革する地域市民
スチュワードシップとリージョナル・ガバナンス

「社会変革する地域市民」
翻訳 榎並 利博
出版社 第一法規
発行年 2004/12
定価 2,800円(税別)
内容 本書は、地域社会構築の原理・原則を説明しながら、ITネットワークの活用、住民の地域への参加・関与・実践、地域内組織の連携等により地域課題の解決を図った地域市民の取組みを、紹介したものです。不況にあえぐ地域において、産・学・行政のリーダーがどのように行動を起こし、新しい地域コミュニティを作りあげ、そして経済的再生・自立を図ったか、アメリカの各地域の課題とその解決方法が豊富に紹介されています。
彼らが訴えるアメリカ建国来継続されている200余年にわたる社会実験の成果である地域社会構築の原理・原則は、変革の時代の我々に多大なる示唆を与えてくれるものです。
市町村合併に揺れる自治体にとって新しい世紀の羅針盤となるべきものであり、今後の地域社会の再構築、地域経済の復興、地域活性化、地域産業振興等のバイブルとして活用できる一冊です。
書名 住基ネットで何が変わるのか 「住基ネットで何が変わるのか」
出版社 ぎょうせい
発行年 2003/09
定価 2,100円(税込)
内容 住基ネットの構想の背景から、概要、外字の問題までわかりやすく述べる。自治体の現場で住民基本台帳システムの開発等に関わってきた著者が、IT業界の利益ではなく、国益として住民情報をどのように扱っていくべきかを問う。
書名 電子自治体実践の手引 「電子自治体実践の手引」
出版社 学陽書房
発行年 2003/06
定価 2,310円(税込)
内容 市民サービス向上、地域活性化といった都市行政の諸問題解決に向けて、IT施策を活かすためのアイデアやプラン、実践事例を提示する。『市政』連載「IT時代の都市行政」をもとにまとめる。
書名 電子自治体
パブリック・ガバナンスのIT革命
「電子自治体 パブリック・ガバナンスのIT革命」
出版社 東洋経済新報社
発行年 2002/06
定価 1,890円(税込)
内容 e-Japan戦略に対応し、何をどう変えるのか。自治体マネジメント、地域社会のコーディネーター、行政CRMの3つの視点からその全体像を示すとともに、立法・司法のIT化とeデモクラシーについても展望する。
書名 自治体のIT革命 「自治体のIT革命」
出版社 東洋経済新報社
発行年 2000/06
定価 1,890円(税込)
内容 行政の効率化、情報共有と住民サービス向上のためのIT化をどう進めるべきか。米国の事例や著者の手がけたケースをもとに、「自治体経営マネジメント」という視点で「電子市役所」ネットワークまでを展望する。
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岡部 洋一 (東京大学大学院工学系研究科教授)

書名

素人が書いた複式簿記 ― 図解

「素人が書いた複式簿記」
出版社 オーム社
発行年 2004/12
定価 1,890円(税別)
書名 オブジェクト指向言語C++入門
Cとの違いを徹底追求
「絵でわかる半導体とIC」
出版社 丸善
発行年 2000/10
定価 2,940円(税込)
内容 徹底してオブジェクト指向の考え方を貫いてC++プログラミングを解説。Cとの違いを浮き彫りにしつつ、Cを知らない人でもC++を学べるよう、例題や練習問題を豊富に提供。
書名 絵でわかる半導体とIC 「絵でわかる半導体とIC」
出版社 日本実業出版社
発行年 1994/06
定価 1,325円(税込)
内容 現代社会を縁の下から支える半導体の基礎知識をやさしく解説。ICやLSIの製造工程や将来の集積回路の可能性を探る。
書名 教養のコンピュータサイエンス〈Turbo Pascal編〉
出版社 丸善
発行年 1990/10
定価 1,890円(税込)
内容 本書は、文字列処理を中心にした上で、教育用言語として欧米で最も普及しているPascalのプログラミングについて解説したものです。応用例にはフローチャートを多く取り入れてアルゴリズムの概念をも身につけられるよう配慮されており、ビギナーには最適です。
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昇 秀樹 (名城大学都市情報学部教授)
書名 新時代の地方自治
出版社 東京法令出版
発行年 2002/10
定価 2,520円(税込)
書名 グローバリゼーションの現在
出版社 一芸社
発行年 2000/04
定価 2,730円(税込)
内容 グローバリゼーションの現時点での様々な側面を取り扱った一冊。インターネットをはじめ、地球環境問題、経済のグローバル化など様々な観点からグローバリゼーションを捉える。
書名 行財政改革と地方分権 政府と市民の新しい関係を求めて
出版社 第一法規出版
発行年 1998/11
定価 2,940円(税込)
内容 混迷する日本で政府はどのような役割を果たすべきか。行財政改革、地方分権の視点から問題を整理し、対策方法を示す。「市町村の規模をめぐる問題」「超高齢社会への移行」など十編の論文・エッセイを収録。

書名

日本の企業と法
東京大学大学院専修コース「現代日本の法」シリーズ

「日本の企業と法」
出版社 有斐閣
発行年 1996/05
定価 1,890円(税別)
内容 国際化が進み社会が複雑になり個人主義が強まってくると、企業をめぐる紛争について法律による透明な解決がいっそう求められる。東京大学大学院専修コースにおける講義の記録。
書名 地域づくりの国際戦略
出版社 ぎょうせい
発行年 1992/05
定価 2,039円(税込)
書名 まちづくりと地方自治 都市間競争時代の地域づくり 地方自治新書
出版社 良書普及会
発行年 1988/03
定価 1,470円(税込)
書名 21世紀への地域づくり
定価 1,470円(税込)
内容 新世紀に向けての日本の最重要課題は地方分権である。現在の行政区分は国民の生活実感とかけ離れ、地方が浮上するチャンスを失くしている。わが国の国土構造と地域活性化をいろいろな面から言及し、大胆に提言する。
書名 遷都と地方自治 時代転換の中で、国土をいかに改編していくか
定価 1,785円(税込)
内容 情報化、国際化の進展と並行して東京一極集中が進み、東京問題への対応と、ふるさと創生が大きな課題となってきている。いかにすれば地域の崩壊は防げるか? 活性化がはかれるのか? これからの地方自治・国土経営について提言する。
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八幡 和郎 (徳島文理大学大学院教授)

書名

歴代知事三〇〇人〜日本全国「現代の殿さま」列伝

歴代知事三〇〇人〜日本全国「現代の殿さま」列伝
出版社 光文社新書
発行年 2007/05
著者から かねてより準備していた全国47都道府県の歴代公選知事の列伝が5月17日ごろに店頭に並ぶ。タイトルは、『歴代知事三〇〇人〜日本全国「現代の殿さま」列伝 』(光文社新書・1260円税込み)である・・・
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書名

日本全10,000市町村うんちく話

「日本全10,000市町村うんちく話」
出版社 講談社
発行年 2005/04
著者から 全国の市町村を旧郡ごとに網羅したもので、ほかに類書のない壮大な企画だと自負しています。昭和の大合併の後の昭和33年2月1日の市町村を基準にして、それが、それ以前の市町村をどう合併したものか、また、平成17年4月1日にはどうなったか、さらに、18年3月31日にはどうなるかを重層的に書いています。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。
事務局
レビュー
2005年春。とある書店の平積みの書籍の中でタイトルが気になり、ふと手にしたのが本書との出会いだ。本書は、戦後に存在した約1万の市町村のすべてを網羅し、そのルーツとも言える文化や歴史から現代の政治や経済までを広くうんちく話で表現した「ふるさと一口紹介本」である。平成の大合併で2000以下となってしまう全国の市町村を体系的に理解させるために、「郡」に注目し読み物としてまとめてあり、合併後の新たな地名による位置の混乱もなく読み進めることができる。また、47都道府県の全ての地図を、1958年2月1日における市町村と2005年4月1日にどのように変化したかを矢印などで表現してあり、本文の補助的な資料以上に興味深い内容である。 わずか半世紀の間に約1/5まで再編される「まち」について、合併の系譜をたどるには必読すべき一冊といえよう。

書名

江戸300藩 県別うんちく話

「江戸300藩 県別うんちく話」
出版社 講談社
発行年 2003/06
事務局
レビュー
本書は47都道府県別に、戦国時代から幕末までの流れを各藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、更に今なお残る名所旧跡までのすべてを網羅した、江戸時代300藩の歴史を分かりやすく述べた本である。 藩名・大名家・石高などのデータも充実し、江戸時代の日本の姿や故郷のうんちくが満載されており、また大河ドラマを引き合いにした軽いタッチで読破し易い構成であり、お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適な一冊である。
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