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自治体関連書籍
 書名 |

スコットランドの挑戦と成果 地域を変えた市民と議会の10年
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| 著者 |
山崎 幹根(北海道大学公共政策大学院教授) 自治・分権ジャーナリストの会 |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2010/12/20 |
| 装丁 |
A5判 192ページ |
| 定価 |
定価1,890円(税込み) |
| 内容 |
昨今、市民と議会や市長等関係機関が緊張する自体が注目されております。
分権改革から10年、議会が住民とどのような地域づくりをともに行うのか。
ジャーナリストの目からみて、スコットランドの10年と日本の分権改革の10年を対比して読みやすい内容です。 |
 書名 |

地方議会 その現実と「改革」の方向
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| 著者 |
竹下 譲(自治体議会政策学会会長・拓殖大学地方政治センター長) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2010/5/14 |
| 装丁 |
A5判 298ページ |
| 定価 |
定価2,625円(税込み) |
| 内容 |
議会とはなにか! 議員とはなにか! 現実は変えられるのか!
すべての答えがこの1冊に
住民自治と議会制民主主義の確立に必読!
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 書名 |

農村イノベーション
―発展に向けた撤退の農村計画というアプローチ―
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| 著者 |
一ノ瀬 友博(慶應義塾大学准教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2010/3/25 |
| 装丁 |
A5判 98ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,050円(税込み) |
| 内容 |
日本の農業の再生と創造
守りの農村計画から攻めに
流域居住圏の可能性
農業の将来図を描く話題の一冊
中山間地域の明日を拓く必読の書
新進の研究者が実践から問う
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 書名 |

農業政策の変遷と自治体 ―財政から見た農業再生への課題―
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| 著者 |
石原 健二(農学博士) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2009/10/20 |
| 装丁 |
A5判 84ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,050円(税込み) |
| 内容 |
食の安全や食糧自給率。これまでの米政策・農業の公共事業・財政など農業政策が見直されてきました。日本農業の終焉か再生か問われている現状に自治体はどのように関わるのか。合併によって一層必要性が増した農業政策立案。
本書は、戦前からの農業政策をひもとき改正農地法をはじめ、自治体と農政、財政の変遷、所得から見た農業など、丁寧に解説しています。
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 書名 |

危機管理マニュアル ―どう伝え合う クライシスコミュニケーション―
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| 著者 |
吉川 肇子 (慶應義塾大学准教授)
釘原 直樹 (大阪大学教授)
岡本 真一郎 (愛知学院大学教授)
中川 和之 (時事通信社)
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| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2009/09/15 |
| 装丁 |
A5判 186ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,575円(税込み) |
| 内容 |
新型インフルエンザや土砂災害など関係機関が緊張する事態が多発しております。
特に危機の自体で行政機関や経営責任者が国民や住民にどのような情報の提供を行うのかが、大きな惨事を最小限の被害で食い止める鍵といわれております。また、必要な情報を伝えるための姿勢や方法なども問われます。心理学やマスメディアの立場から、情報の伝達と収集のあり方をわかりやすいマニュアルにしました。
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 書名 |

自治を拓く市民討議会 ―広がる参画・事例と方法― |

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| 著者 |
篠藤 明徳 (別府大学教授)
吉田 純夫 (市民討議会推進ネットワーク 代表)
小針 憲一 (市民討議会推進ネットワーク 事務局長)共著
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| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2009/8/25 |
| 装丁 |
A5判 116ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,050円(税込み) |
| 内容 |
全国的に急速に広まりつつある市民討議会。住民が公共課題を解決する手法として無作為抽出・有償参加・集中討議による日本版プラーヌンクスツェレが注目されています。
本書は、全国で行われてきた市民討議会の理念と運営手法を現場視点でまとめた類書ない1冊です。全国の実地状況をはじめ、行政との関わり方、計画段階から当日運営の手法とQ&Aまで、これを読めば市民討議会の全てがわかります。
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 書名 |

まちづくりの危機と公務技術 |

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| 著者 |
片寄 秀俊 (大阪人間科学大学教授)
中川 学 (国土問題研究/技術士)共著
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| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2009/1/6 |
| 装丁 |
A5判 120ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,260円(税込み) |
| 内容 |
官庁・役所には、一般の事務職員のほかに、多数の専門職の職員が働いています。中でもダムや宅地開発、道路・施設整備、公園づくりなどの公共事業、民間事業者による開発の許認可などに関わる土木、建築、造園の技術者たちは日常、市民に接する機会は少ないものの、市民生活を陰で支える縁の下の力持ちとして大きな役割を果たしています。
近年、民営化・外部委託の流れの中でこうした職場は縮小傾向にあります。その結果、出来上がった施設や建造物が市民の願いとかけ離れたものになってしまう事態が各地に見受けられます。05年に発覚したマンションの耐震設計偽装問題は、なぜ起きたのか。ムダな投資となってしまう公共工事はなぜ実施されるのか。
本書は、全国の公共事業の現場や技術職場で実際に起きている問題を取り上げながら、近代日本のまちづくりを支えてきた公務技術の継承の方向性と展望、担い手となる技術職員のあり方、市民との協働の可能性を、技術者として現場で研さんを積んできた専門家二氏が、豊富な経験をもとに赤裸々な現状、改革の方向性を提案した珠玉の一冊です。
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 書名 |

自治体の観光政策と地域活性化 |

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| 著者 |
中尾 清 (大阪大学教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/12/1 |
| 装丁 |
A5判 184ページ 並製 |
| 定価 |
定価1,575円(税込み) |
| 内容 |
本書は、観光庁設置など「21世紀は観光の世紀」を合言葉に、国をあげて観光立国に向けて取り組む中で、自治体における観光政策のあり方を、観光学の第一人者である著者が関わった各地の豊富な事例をあげながら解説しています。
観光を産業の一分野として捉える見方から、観光によるまちおこし・まちづくり、ブランドづくりの戦略、近年各地に広がっているグリーンツーリズムやスローシティの可能性まで、その土地の歴史と風土、文化を生かした自治体独自の観光政策を推進する行政の役割を描いています。
著者は行政マンとして長く観光行政に携わった経歴を持ち、そのリアルな分析は、観光行政に携わる行政関係者、新たなまちづくりに取り組む市民と研究者、観光による産業の活性化を願う人たちに新鮮な視点を与えることでしょう。
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 書名 |

よくわかる 世界の地方自治制度 |

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| 監修 |
竹下 譲 (四日市大学地域政策研究所長) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/10/21 |
| 装丁 |
A5判 520ページ 並製 |
| 定価 |
定価3,675円(税込み) |
| 内容 |
本書は、世界先進17カ国(イギリス・スイス・アメリカ・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・フランス・スウェーデン・フィンランド・イタリア・韓国・オーストラリア・ニュージーランド・スペイン・ポルトガル・オランダ・カナダ)の地方自治制度の沿革、基本の形、政策決定過程の構造、住民参加を保証するしくみなどを詳細に解き明かし、各国の制度の違いをわかりやすく解説いたしました。
執筆には各国の地方行政に詳しい専門家が多数携わり、自治のおもしろさがあふれている一冊です。
地方分権、地方自治の世界的な流れの中で、わが国の新しい地方自治の可能性を示すヒントも満載です。道州制の議論の素材となる各国の動向も著しています。
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 書名 |

行政評価の導入と活用 ―予算・決算、総合計画 |

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| 監修 |
稲沢 克裕 (関西学院大学専門職大学院教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/08/22 |
| 装丁 |
A5判型/92ページ |
| 定価 |
定価1050円(税込み) |
| 内容 |
本書は、厳しい自治体の行財政が問題となっている昨今、行政運営の問題点を知り、自治体の改革にこれを活かす手法としての「行政評価」をわかりやすく解説するものです。
「行政評価」とはなにか、どのように作成されるのか。読み方、作り方なども含め丁寧な解説と、予算編成や決算の審議の際にどのように活用できるのか。まちづくりの基本である「総合計画」に活かす方途など、充実した内容をわかりやすい言葉で解説しています。
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 書名 |

行政カタカナ用語辞典 |

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| 監修 |
中邨 章(明治大学教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/08/04 |
| 装丁 |
A5判型/304ページ |
| 定価 |
2,310円(税込) |
| 内容 |
本書は、分かったようで解らない1,500の行政に関するカタカナ用語を解説いたしました。行政・経済・IT・福祉医療・教育・環境・都市計画・交通・一般の9つの分野に分類し、現代行政用語として必須なものには詳しい解説をつけております。
行政にかかわる方はもちろん、一般の人や学生にも読んでためになる知識が満載です。
氾濫するカタカナ用語をわかりやすく読み解く1冊となっております。
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 書名 |

地域防災とまちづくり ―みんなをその気にさせる災害図上訓練― |

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| 著者 |
著者:瀧本 浩一(山口大学准教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/05/09 |
| 装丁 |
A5判型/108ページ |
| 定価 |
1,050円(税込) |
| 内容 |
本書は、すでに防災先進自治体では積極的に導入されている災害訓練の手法の紹介・解説です。
著者をはじめ研究者が開発した画期的な訓練は、「災害を理解する」「まちを探究する」「防災意識を掘り起こす」という意味もこめて「DIG(ディグ)」と呼ばれています。子どもから大人まで、高齢者も参加し、まちおこしのきっかけともなって注目されています。
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 書名 |

スウエーデン 高い税金と豊かな生活 ―ワークライフバランスの国際比較― |

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| 著者 |
著者:星野 泉(明治大学教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/03/21 |
| 装丁 |
A5判型/104ページ |
| 定価 |
1,050円(税込) |
| 内容 |
本書は、経済学者である著者がスウエーデンに2年間滞在し、子育てや日々の暮らしの中から実感した、人間の幸福や暮らしの豊かさの価値観を税金の仕組みから問い直すものです。
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 書名 |

予算・決算 すぐわかる自治体財政 ーバランスシートから財政健全化法までー |

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| 著者 |
兼村 高文(明治大学専門職大学院教授) 星野 泉(明治大学経済学部・明治大学大学院教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2008/02 |
| 装丁 |
A5版型・210ページ |
| 定価 |
2,100円(税込) |
| 内容 |
本書は、夕張市の破綻をきっかけとして自治体財政の健全化が話題になっている昨今、国と自治体の財政構造とその変遷や税制と財政など、初歩的な解説をはじめ、実際の財政諸表の分析の仕方、今次施行される健全化法など、自治体財政の今日的諸課題を的確に著しております。
分かりやすい内容で、◆図解・地方財政入門◆基礎知識編◆財政分析編◆事例分析編と必要な最新情報を掲載、索引も充実しております。
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 書名 |

地域自立の産業政策 −地方発ベンチャーカムイの挑戦− |

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| 著者 |
小磯 修二(釧路公立大学教授・地域経済研究センター長) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2007/11 |
| 装丁 |
A5版・120ページ・並製 |
| 定価 |
1,050円(税込) |
| 内容 |
本書は、農林業の廃棄物から地域の新産業「カムイ・エンジニアリング(株)」を創設した産学地域連携を描いております。
そこから、疲弊する産業の振興・町おこしに必要な考え方をわかりやすく説いており、類書がないと考えております。
特に、筆者は官僚として北海道開発にたずさわり、転じて研究者として地域でベンチャー企業の立ち上がりから主体的に係り、政府の政策や、地域自立に必要な政策を冷静に分析しております。
産業の疲弊と自治体財政の逼迫などに苦しむ地方にとって、今何が大切なことか、地方の経済を興す力、地域の力を考えさせる書です。
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 書名 |

いいまちづくりが防災の基本−災害列島日本でめざすは“花鳥雨月のまちづくり”−
市民にやさしい情報政策 |

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| 著者 |
片寄 俊秀(大阪人間科学大学教授) |
| 出版社 |
イマジン出版社 |
| 発行年 |
2007/04 |
| 装丁 |
A5版・88ページ |
| 定価 |
1,050円(税込) |
| 内容 |
本書はユニークなまちづくりを実践してきた筆者が、自らの長崎豪雨災害、阪神淡路大震災などの被災・復興体験を通じ「しのぎの防災」というハード面だけでなくソフト面における防災の心得と対策を著した類書がないものです。
ご多忙とは存じますが、どうぞご一読賜りますようご紹介いたします。
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| 書名 |
遠野スタイル ― 自然と共に循環・再生し続ける永遠のふるさと |
| 著者 |
山田晴義/編集代表 遠野市政策研究会/編著 |
出版社 |
ぎょうせい |
 書名 |

電子自治体の〇と×
e−Japan戦略が残した地方の姿 |

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| 著者 |
畔上 文昭 |
| 出版社 |
技報堂出版 |
| 発行年 |
2006/01 |
| 定価 |
1,890円(税込) |
| 内容 |
月刊e・Govの連載コラム「編集長所感」に後日談などを加え、『電子自治体と地域情報化の本質が分かる本としてまとめた、いわば月刊e・Govの集大成』(編集長談)。後日談は、月刊e・Govの製作過程で得た情報や読者の声などを基にインタビュー形式の構成になっており、読みやすく、かつ専門的な知識を必要としないというのが特徴である。
また、本書は市町村合併や住基ネット、更には地域SNSや市場化テストといった最新の話題を取り上げる一方で、自治体が抱えるさまざまな課題や解決策を自治体職員の視点のみならず、住民や議員、住基ネット反対派などの視点でバランスよく考えられており、『電子自治体・地域情報化関係者には必携の一冊』(編集長談)となっている。
(月刊e・GovHPより) |
| 書名 |
電子自治体の実践 |
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| 著者 |
廣田 清志 |
| 出版社 |
西日本法規出版 |
| 発行年 |
2004/03 |
| 定価 |
1,000円 |
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