このたびの東日本大震災では広域災害ゆえに、周辺地域の情報もリアルタイムで得られることが重要視されました。
これまでのコミュニティFMは地域密着型のラジオ放送局がゆえ、出力電波が弱く視聴できない地域もありましたが、こうした地域への放送を補完するためにラジオ放送をインターネットで配信する局が増えてきました。
リスナーはパソコンやスマートフォンなどを通して、好きな場所で好きなときに高音質で視聴ができ、ふるさとの「今」の情報をリアルタイムに知ることができます。局側にとっても、アクセスログを収集できるといったメリットがあります。
ツィッターやPodcast等での配信も大事なツールですが、よりリアルタイムなインターネット放送を考えてみてはいかがでしょうか?
【参考】全国のコミュニティFMをインターネット放送しているサイト: サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
